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Webフィルタリングサービス

Webフィルタリングサービスについて

「フィルタリング」とは何ですか?
「Webフィルタリング」の場合の「フィルタリング」とは、インターネット上のWebページの内容を判別して閲覧を許可したり、遮断したりする機能を指しています。
どうやってフィルタリングするのですか?
利用者の各パソコンに専用ソフトをインストールし、管理者がフィルタリングを設定します。
専用ソフトとは何ですか?

デジタルアーツ社が提供する「i-フィルター for プロバイダー SOHO」を利用しています。従来提供していた「i-フィルター Active Edition」も引き続きご利用いただけますが、フィルタリング機能や設定項目などが大幅に強化・洗練された「i-フィルター for プロバイダー SOHO」にアップグレードしていただくことをお勧めします。
なお、「i-フィルター Active Edition」はサービスの提供・サポートの終了を予定しております。あらかじめご了承ください。

どのような項目をフィルタリングしているのですか?
<i-フィルター for プロバイダー SOHOの場合>
67個のカテゴリに分類し、フィルタリングしています。
<i-フィルター Active Editionの場合>
32個のカテゴリに分類し、フィルタリングしています。
i-フィルターのフィルタリングカテゴリやその強度は、各国のメディアに関する研究結果や事例を踏まえ、独自に定められたものを使用しています。
制限対象となるページのデータベースは更新されますか?
Webフィルタリングサービスは、「アクティブレイティングシステム」という方式を採用しています。この方式は、インターネット経由で毎日更新されるデータベースにアクセスしていますので、常に最新の情報を使用してフィルタリングを行うことができます。このデータベースは、日本語・英語・中国語圏の専任スタッフによって、完全目視で収集・強化されています。
ウイルス対策の効果も得られますか?
Webフィルタリングサービスでは、ウイルスを防ぐことはできません。

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ご利用環境について

動作環境について教えてください。
こちらをご覧ください。
ファイアウォールソフトやセキュリティソフトを利用している場合、i-フィルターを利用できますか?
現在ご利用のソフトや、そのバージョン・環境によっては、フィルタリングが正常に行われない可能性があります。その場合は、ファイアウォールソフトやセキュリティソフトの設定を調整してください。調整方法については、ソフトに付属の取扱説明書をご覧いただくか、セキュリティソフトのメーカーにお問い合わせください。
ルーターやハブを使用していても、i-フィルターを利用できますか?
インターネットに接続できる環境であればご利用いただけますが、i-フィルターは、アカウント情報を確認したり、Web閲覧を行ったりする際に特殊なポートを使用してデータベースにアクセスします。そのため、お客様の環境(ファイアウォールなど)で通信制限が行われている場合、i-フィルターをご利用いただけない可能性があります。その場合は、内部LANから外部への「TCP/1494ポート」の制限を解除するよう、ネットワーク管理者様にご確認ください。
Internet Explorer のコンテンツアドバイザーと併用できますか?
併用いただけます。なお、コンテンツアドバイザーがi-フィルターよりも優先されるため、コンテンツアドバイザーが表示を許可したサイトに対して、i-フィルターがフィルタリングすることになります。
1つのシリアルIDで、複数のパソコンにi-フィルターをインストールすることはできますか?
できません。1台のパソコンに対し、1つのシリアルIDのみご利用いただけます。
i-フィルターを利用すると、通信速度は低下しますか?
若干低下する可能性がありますが、大幅な速度低下は生じません。

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インストールについて

i-フィルターをインストールしても、制限なしでWebページを閲覧できますか?
制限せずにWebページを閲覧できるように、i-フィルターを設定することができます。ただし、設定を行えるのは管理者のみです。
インストール時に「リクエストの送信に失敗しました」と表示され、インストールできません。
正常にインターネット接続されていることをご確認ください。インターネット接続に問題がない場合は、i-フィルターがデータベースと通信できていない可能性があります。内部LANから外部への「TCP/1494ポート」の通信が可能かどうかを、ネットワーク管理者様にご確認ください。
インストール後、すべてのWebサイト閲覧ができなくなりました。
インストール直後にすべてのWebサイト閲覧ができなくなった場合は、パソコンの再起動を行ってください。再起動を行っても改善しない場合は、i-フィルターがデータベースと通信できていない可能性があります。内部LANから外部への「TCP/1494 ポート」の通信が可能かどうかを、ネットワーク管理者様にご確認ください。

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ご利用について

フィルタリング設定は簡単にできますか?
i-フィルター for プロバイダー SOHOでは、5種類のカテゴリセットから選択していただくだけの簡単な設定から、それぞれのカテゴリ設定、キーワードによるフィルタリングやWebページ閲覧の時間制限など、柔軟な設定を行うことも可能です。すべての設定は、設定画面からわかりやすく行うことができます。
利用者のフィルタリング設定はそれぞれのパソコンで行わなければならないのですか?
管理者が設定したポリシーを他のパソコンに反映する「設定のインポート/エクスポート」機能を搭載しています。この機能を利用することにより、簡単に利用者のフィルタリング設定を行うことができます。
利用者が設定を変更してしまう可能性はありますか?
「設定のインポート/エクスポート」では、管理者が設定した管理パスワードを含めることが可能です。そのため、利用者による設定変更を防ぐことができます。
利用者のWebページ閲覧履歴を管理することはできますか?
各パソコンにWeb閲覧履歴が保存されます。
さらに、i-フィルター for プロバイダー SOHOでは、閲覧しているカテゴリの割合やアクセスサイトのランキングなどの分析をすることができます。
表示されるべきWebページがブロックされてしまいます。
以下の可能性が考えられます。
  • 見せて良いサイト(またはブラック除外リスト)の登録に誤りがある
  • 見せたくないサイト(またはブラックリスト)の登録に誤りがある
  • ホワイトリスト機能を有効にしている
  • 不正な操作が行われてしまっている
  • データベースに接続ができない
これらをご確認ください。i-フィルターの操作方法については、ソフトに付属のヘルプをご覧ください。
ブロックしたいWebページが表示されてしまいます。
以下の可能性が考えられます。
  • フィルター機能がオフになっている
  • すべてのWebページにアクセスできるよう設定されている
  • 見せて良いサイト(またはブラック除外リスト)、ホワイトリストの登録に誤りがある
  • 見せたくないサイト(またはブラックリスト)の登録に誤りがある
  • ブラウザのキャッシュが残っている
  • 不正な操作が行われてしまっている
  • データベースに接続ができない
  • シリアルIDが無効になっている
  • フィルターデータがデータベースに登録されていない
これらをご確認ください。i-フィルターの操作方法については、ソフトに付属のヘルプをご覧ください。
ブラウザに表示されるページが、一部灰色で表示されてしまいます。
i-フィルター for プロバイダー SOHOは、画像に対してもフィルタリングを行います。画像がブロックされた場合、該当部分が灰色で表示されます。
管理パスワードを紛失してしまいました。
サポートセンターへお問い合わせください。シリアルIDに対応した有効期限つきの解読キー(緊急パスワード)を発行します。
Internet Explorer 9でi-フィルター Active Editionの設定画面が表示されません。
Internet Explorer 9をご利用の環境でi-フィルター Active Editionの設定画面が表示されない場合は、以下の操作を行うことにより表示が可能になります。
  1. Internet Explorer 9の「ツール」メニュー(歯車のアイコン)をクリックします。
  2. 「インターネットオプション」をクリックします。
  3. 「セキュリティ」タブをクリックします。
  4. 「ローカルイントラネット」をクリックします。
  5. 「サイト」ボタンをクリックします。
  6. 「イントラネットのネットワークを自動的に検出する」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
  7. 「OK」ボタンをクリックします。

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アンインストールについて

i-フィルターのアンインストール方法を教えてください。
以下の手順でアンインストールすることができます。
<i-フィルター for プロバイダー SOHOの場合>※Windows 7を例としています。
  1. i-フィルターに設定ログインします。
  2. 「システム設定」をクリックします。
  3. 「「i-フィルター」の停止」タブをクリックし、「「i-フィルター」を停止させる」ボタンをクリックします。
  4. 確認画面が表示されたら「はい」や「OK」ボタンをクリックし、i-フィルターが終了したことを確認します。
  5. 「スタート」をクリックし、「コントロールパネル」をクリックします。
  6. 「プログラムのアンインストール」をクリックします。
  7. 「i-フィルター for プロバイダー」を選択し、「アンインストール」ボタンをクリックします。
  8. 画面の指示に従って操作を続けます。
<i-フィルター Active Editionの場合>※Windows XPを例としています。
  1. i-フィルターに設定ログインします。
  2. 設定メニュー画面の最下部にある「i-フィルターの終了」をクリックします。
  3.  「OK」ボタンをクリックします。
  4. 右上隅の「閉じる」ボタンをクリックします。
  5. 「スタート」をクリックし、「コントロールパネル」をクリックします。
  6. 「プログラムの追加と削除」をクリックします。
  7. 「i-フィルターActive Edition」を選択し、「変更と削除」をクリックします。
  8. 画面の指示に従って操作を続けます。

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i-フィルター Active Editionからのアップグレードについて

すでにWebフィルタリングサービスで、「i-フィルター Active Edition」を利用しています。アップグレードをすることはできますか?
設定の一部を引き継いでアップグレードをすることができます。操作方法については、こちらに記載の「i-フィルター Active Editionからアップグレードするときは」をご覧ください。
どの設定項目が引き継がれるのですか?
アップグレードにより引き継がれる設定項目は以下です。その他については、i-フィルター for プロバイダー SOHOの初期設定となります。
  • シリアルID
  • 設定パスワード(「管理パスワード」へ名称変更)
  • フィルタ対象のカテゴリ(一部)
  • ブラック除外リスト(「見せて良いサイト」へ名称変更)
  • ブラックリスト(「見せたくないサイト」へ名称変更)
  • 禁止語句・単語(「単語フィルター」へ名称変更)
  • ホワイトリスト
アップグレードをせずに、i-フィルター for プロバイダー SOHOを新規インストールすることはできますか?
あらかじめi-フィルター Active Editionをアンインストールしてから、i-フィルター for プロバイダー SOHOをインストールしていただくことにより可能です。
必ずアップグレードをしなければいけないのですか?
アップグレードをしなかった場合、利用不可になりますか?
i-フィルター for プロバイダー SOHOでは、i-フィルター Active Editionに比べフィルタリング機能や設定項目などが大幅に強化・洗練されております。i-フィルター for プロバイダー SOHOへアップグレードしていただくことを強くお勧めいたします。
なお、「i-フィルター Active Edition」はサービスの提供・サポートの終了を予定しております。あらかじめご了承ください。
いつまでにアップグレードしなければなりませんか?
特に期限等は設けておりませんが、i-フィルター for プロバイダー SOHOでは、i-フィルター Active Editionに比べフィルタリング機能や設定項目などが大幅に強化・洗練されております。お早目のアップグレードをお勧めいたします。
なお、「i-フィルター Active Edition」はサービスの提供・サポートの終了を予定しております。あらかじめご了承ください。

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