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セキュリティ基礎知識

不正アクセス

あるコンピュータに対して正規のアクセス権を持っていないユーザーが、様々な方法を使って不正にコンピュータにアクセスし、悪用することを「不正アクセス」といいます。

様々な方法とは例えば、

  • コンピュータが接続しているプロバイダのID、パスワードを使用して認証サーバにアクセスする
  • セキュリティホールを狙ってアクセス制御されているWebサーバにアクセスする

などがあります。
コンピュータが不正アクセスされると、データの改ざんや漏洩、勝手な操作が行われるほか、不正アクセスされたコンピュータを踏み台にして他のコンピュータへ不正アクセスされることもあります。

不正アクセスに関しては2000年に「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」(通称「不正アクセス禁止法」)が施行され、違反者は1年以下の懲役もしくは50万円以下の罰金が課せられるようになりました。

不正アクセスされないためには、コンピュータやプロバイダのID・パスワードを決して他人に知られないようにすることが大切です。
また、セキュリティホールを狙われないよう、こまめにソフトウェアのアップデートを行うようにしましょう。

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